ジョンソンホームズの3つの柱

  • 幸せな暮らしを、本気で考える。
  • いろいろな人の、想いを叶える。
  • 社員みんなが、主体的に考える。

幸せな暮らしを、本気で考える。

発想の原点は「幸せな暮らし」をつくること

私たちは、住宅を多くの人に提供してきて、ひとつの疑問を持ちました。それは「性能がいいだけでは幸せな家だといえない?」ということ。

建築会社にとって、素晴らしい性能や最新の設備は誇らしいもの。ただ、お客様はそれ以上に「違うなにか」を求めているのではないだろうか...と考え始めました。

住宅業界の常識ではなく、お客様目線にたって考えると、素晴らしい家に住むことよりも、家族が幸せに暮らすことを大切にしなければいけないことに気づきました。だからこそ、もっと「住んでからの幸せ」について目を向ける必要があるのです。

私たちは、いつも「幸せな暮らし」について考えています。その考え方から、いろいろなことを発想しています。 私たちの想いは、お客様もスタッフも、関わったすべての人生を幸せで埋め尽くすことです。

いろいろな人の、想いを叶える。

いつのまにか増えたいろいろな事業

「幸せな暮らし」を深く考えはじめると、たくさんの人の想いに応えていきたいという気持ちが強くなりました。

「こうすればもっと幸せな暮らしが実現する」「これがないと幸せな暮らしとはいえない」と思っているうちに、いつのまにか住宅だけではなくインテリア、リフォーム、カフェ、ウエディングなど、多種多様な事業を展開していました。

すべての根源は「幸せな暮らし」なので、これからもどんどん増やしていきます。

価値観やスタイルをブランド化

いろいろな人と出会う中で、当たり前のことですが、人それぞれ価値観が違うことを強く感じました。

価値観や考え方が違えば、「毎日の幸せな暮らし」も異なります。だからこそ、私たちはそれぞれの考え方を大切にし、価値観ごとにブランドに分けてチームつくることに。

それにより、お客様の考えを理解し、どっぷりその世界に浸ることができます。

ブランドごとに深く考えることで、お客様と価値観を共感することができるようになりました。

社員みんなが、主体的に考える。

ブランドのプチ会社化

どっぷりとお客様の価値観に浸り、同じ想いになるため、ブランドとしてチームを形成しています。

チーム内でそれぞれの価値観に合わせて「幸せ」について話し合い、お客様に提案しています。会社が決定したことをやるのではなく、お客様と直接関わっている社員が主体的に物事を考え、実践していくことが、本当のお客様の「幸せ」にたどり着けるのだと考えています。

会社が決定したことをやるのではなく、お客様と直接関わっている社員が主体的に物事を考え、実践していくことが、本当のお客様の「幸せ」にたどり着けるのだと考えています。

8つの委員会が会社を運営

ジョンソンホームズには社員で構成された8つの委員会があります。

幹部がスタッフに命令する「トップダウン」方式ではなく、委員会が主体となってお客様サービスやスタッフ育成、社内行事などを決めていきます。

社員一人ひとりの意見やアイディアを発信する機会が増え、自分たちで考えることにより「自分の会社」という意識を持って、生き生きと働いています。現場で働く社員が企画することで、いろいろなことがスムーズに動き出し、一人ひとりの能力が発揮されています。

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