CASE
リノベーション事例
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No.199
My Kitchen
私たちらしい、アイランドキッチンのある暮らし
couple

Owner’s Voice
オーナー様の声
ママ友がどんどん家を建てて「いいな」と思っていたけど、まだタイミングではない。子どもたちが中学校を卒業したら、引っ越そうとは決めていて。賃貸でも結構な金額を払うから、それなら自分の家を持ちたいと思っていました。
もともとinZONEのお店に通っていたので、ジョンソンホームズのことは知っていて「素敵なお店だな」と。リノベーションもやっているとFacebookで知り、セミナーに参加したのがきっかけです。正直、5,000円分の商品券がもらえるというのもあったんですけど(笑)、一度どこかで話を聞いてみたいと思っていたので、ちょうど良かったです。

私は人と同じよりちょっと変わっている方がいいという性格なので、リノベーションの方が自分には合っていました。引っ越してから、母がこのマンションの別のリフォーム済み物件を見に行ったんです。でも、私のリノベした家を見ているから、「リフォームだと全然この雰囲気にならない」と(笑)。それを聞いて、リノベーションにしてよかったなと思いました。
このマンションに決めたのは、管理がしっかりしていること、住民の雰囲気が良かったこと。エントランスに入ったときに、小さな図書コーナーのようなものがあって「いい人が住んでそう」と感じたのも大きかったですね。

一番やりたかったのはアイランドキッチンです。料理をしながらテレビを見たり、お客さまが来たときに会話をしながら洗い物をしたりしたかったんです。前の家はIHが1口だけで、1品作っては次、という感じでしたが、今は3口コンロで、一気に作れるようになりました。料理が楽しくなって、月に1回くらいパンも焼くように。前の家では考えられなかったです。
正直、料理が好きというより片付けが好きなタイプなんです。洗って拭いてしまう、そこまでがセットなので、キッチンはいつもこの状態を保っています。お酒を飲んだり、友人と過ごすのも好きなので、人を呼んで料理をするのも楽しみのひとつです。

間接照明もずっと憧れていたもので、テレビの裏にも照明をつけてもらいました。夜は間接照明だけで過ごすことが多く、この柔らかい光がちょうどいい。ルーバーは、ダクトを囲う必要があって、それなら見せるものにしたいと思って選びました。天井はクロスを貼らず白く塗装。木の面積は控えめにして、テーブルやルーバーでバランスを取っています。
壁紙選びはすごく楽しかったですね。娘の部屋は娘が選んでグレーの壁紙に、私はグリーンのアクセントクロスを入れて、ウォークインクローゼットはピンク、ユーティリティとトイレはテラコッタにしています。

窓の外を見ながら仕事をして、休憩中に少し横になったり、洗濯したり、お米を研いだり。「いってらっしゃい」「おかえりなさい」を娘に言えるのも嬉しいです。
住んでまだ1年弱ですが、一番変わったのは家への愛着です。自分の家だと思うと大切にしたいと思うので、掃除もするようになりました。賃貸のときは「今だけの家」という感覚があって、どこか我慢しているところがありましたが、今はそういう感覚はありません。
賃貸の時と、出ていくお金はほとんど変わらないのに、自分の好きなデザインの家に住めています。正直、みんななんでやらないんだろうと思うくらいおすすめしたいです。









