CASE
リノベーション事例
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No.193
White
好きが映える、真っ白い空間
womanSingle

Owner’s Voice
オーナー様の声
家は持ったほうがいいかなという漠然と考えていて、いろいろ調べていた時にM+のセミナーを見つけて、とりあえずプロの話を聞いてみようと。
新築がいいのか、中古がいいのかも決めていなかったし、WEBや自分の知識だけではわからないことも多くて。プロに聴くのが一番早いと思ってセミナーに参加しました。

最初は「話を聞いてみよう」くらいの軽い気持ちだったんですけど、気づいたら、どんどん進んでいて。セミナーに行って、物件を選んで、2件を見学して、そのまま決めて。
スピードは早かったのですが、不安はあまりなかったですね。担当の方とかなり密に連絡をとって、気になることはすぐに解決。その都度、情報を整理できたのが大きかったと思います。
迷っていたら進まない気もして、この勢いに乗ろう!と笑

実は、新築マンションも検討したんですが、普通だなと感じてしまって。どこも同じに見えてしまうというか、あらかじめ決められた間取りに、自分が合わせていく感覚があって、私には合っていないと思いました。
リノベーションは、決まっているものを選ぶというより、自分の暮らしをつくっていく感覚がありました。実際にリノベをした家を見たときも、素材もデザインも新築とは全然違っていて、いろいろなことができるんだろうなというのが印象的でした。

インテリアは、すごく悩みましたが、真っ白な空間にしました。もともと派手なものや、色のあるものも好きなので、自分が持っているものが映えるようにしたくて。ベースはシンプルにしました。また、ぬくもりのあるナチュラルな空間ではなくて、少し無機質で、生活感のない空間に。
収納も、あえて見せるようにしています。隠してしまうと、何があるのかわかならなくなってしまうので、見えている方が選びやすいし、自分のテンションもあがるかなと思って。物も増やしすぎなくなったので良かったです。

住み始めてから、家にいる時間が増えました。前までは家は寝るだけの場所でしたが、今は家でのんびりする時間を楽しんでいます。









