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リフォーム前には近隣住民に挨拶しよう!持参するものや注意点を解説

リフォーム工事前に、近隣住民に挨拶しておくことでトラブルになるリスクを軽減できます。挨拶時には、のし紙をつけた手土産を持参することが大切です。

本記事では、リフォーム前に挨拶するタイミングや対象となる近隣住民の範囲、注意点を解説します。

リフォームする前には近所に挨拶しよう


老朽化した建物を当初の状態に戻す工事のことをリフォームと呼びます。一方、建物に新たな価値を加え、新築時よりも性能を高める工事がリノベーションです。

リフォームもリノベーションも、工事前に近所の住民に挨拶しておかなければなりません。スムーズに挨拶できるように、挨拶すべきタイミングや範囲、伝えることなどを詳しく解説します。

挨拶すべき理由

リフォームでは、工事中に近隣住民に迷惑をかける可能性があります。これからお付き合いが続く住民とのトラブルを避けるためにも、あらかじめ挨拶しておくようにしましょう。

ちなみに、リフォームで近隣住民にかけてしまう迷惑の代表例は、以下の通りです。

  • マンション周辺や駐車場に業者の車両が停車することがある
  • 塗料の臭いが発生することがある
  • 工事中に騒音や振動が発生する

挨拶するタイミング

リフォーム前の挨拶は、工事開始の1週間前までには済ませておきましょう。特に、大きな騒音や振動が発生する可能性がある場合は、住民に与える影響が大きいため、さらに早めに伝えることが大切です。

また、あらかじめ伝えておいても先方が忘れてしまう可能性もあるため、工事開始当日も簡単な挨拶をしておくとよいでしょう。

マンションで挨拶する範囲

騒音・振動や臭いの与える影響を考慮し、マンションで挨拶する範囲は両隣と上階・下階それぞれ3軒ずつが目安です。また、業者が資材搬入出を繰り返す可能性があることから、エレベーターや階段の周辺住民にも簡単な挨拶をするとよいでしょう。

管理組合にも連絡しておけば、掲示板を通じて工事日程などを説明してくれることがあります。

挨拶時に伝えること

近隣住民に挨拶する際、必ず伝えておきたい項目は以下の通りです。

  • いつからいつまで工事するか(リフォームの期間・曜日)
  • 工事はいつ実施するか(リフォームの時間)
  • どのようなリフォームを実施するか(リフォームの内容)
  • 業者の車はどこに停めるか
  • 工事に関して何かあった場合の連絡先

連絡先は、工事依頼主とリフォーム業者両方を伝えておいた方がよいでしょう。

リフォームの挨拶に手土産(粗品)を持参する


リフォームの工事が大掛かりな場合や長期にわたる場合、挨拶する際に手土産を持参するようにしましょう。渡した相手に気を遣わせないように、手土産は高額なものを用意する必要はありません。

高すぎるものや安すぎるものを避け、相手の喜びそうなものを選ぶことがポイントです。手土産を渡す際の相場や定番の品、しきたりについて解説します。

手土産の相場や定番の品

手土産の相場は、500〜1,000円程度です。一般的に、受け取った人が使いやすいように日用品を渡します。

リフォームの挨拶時に渡す定番の品は以下の通りです。

  • ハンドタオルやフェイスタオル
  • 石鹸や洗剤
  • サランラップ

なお、菓子折りも定番の品ですが、賞味期限や相手のアレルギーがないかなどに配慮して選ぶようにしましょう。

手土産にのし紙をつけることが一般的

厳密な決まりがあるわけではありませんが、リフォームの挨拶で渡す手土産にのし紙をつけることが一般的です。使用するのし紙は、蝶結びのものを選びます。

選んだのし紙に「ご挨拶」と表書きし、渡す品の外側につけましょう(外のし紙)。リフォームの挨拶では、包装紙の内側にのし紙をつけた内のし紙にするケースはあまり多くありません。

挨拶まわりで注意すること


近隣住民との円滑な人間関係を築くために、リフォーム前の挨拶まわりは大切です。しかし、ほんの些細なことから、挨拶することでかえって相手に不快な思いをさせてしまうこともあります。

そのため、リフォーム前の挨拶では、以下の点に注意するようにしましょう。

  • 業者まかせにせず自分でする
  • 早朝や夜間の挨拶は避ける

各注意点を詳しく解説します。

業者まかせにせず自分でする

リフォーム前に、業者が近隣住民に挨拶することも少なくありません。しかし、本人からの挨拶がないことに対して、不満を感じる住民もいます。業者まかせにせず、可能な限り自分で挨拶まわりをするようにしましょう。

また、業者が挨拶時に粗品を渡しているケースもあります。品物が被らないように、何を渡す予定かあらかじめ尋ねておくとよいでしょう。

早朝や夜間の挨拶は避ける

出勤や通学前で多忙の可能性があるため、早朝の挨拶は避けるようにしましょう。また、夕食や就寝前後に重なるおそれがあるため、夜間の挨拶も避けることが一般的です。

平日の10〜11時や14〜15時が訪問時間の目安となります。また、平日留守にする機会が多い家庭であれば、休日の10時以降でも構いません。ただし、この場合も食事時はなるべく避けるようにしましょう。

挨拶まわりに関する疑問を解決


業者でない限りリフォーム前の挨拶をする機会はあまりないため、不安な点や疑問点がいくつか出てくるでしょう。

わからないことが多いことから挨拶が面倒になり、先延ばしにしてしまうと後のトラブルにつながりかねないため、疑問点はあらかじめ解消しておくことが大切です。

今回は、リフォームの挨拶まわりにあたり感じることの多い、3つの疑問点に答えていきます。

近隣住民が不在の場合はどうする?

挨拶で近隣住民の自宅を訪問しても、不在の可能性があります。近隣住民が不在の場合は、日をあらためて再度訪問するようにしましょう。

住民が不在だからといって、会えそうな早朝や夜間に訪問することは避けた方が無難です。また在宅であっても、事情があってインターホンに出ないという可能性もあるため、何度も訪問することは避けましょう。

2回目で留守であれば、訪問したことがわかるようにリフォーム工事に関する手紙や案内状の投函がおすすめです。

リフォーム後も挨拶する?

リフォーム工事の騒音が、テレワークで在宅中の住民の業務に影響を与えている可能性もあります。そこで、リフォーム完了後に無事工事が完了したことの報告で再度近隣住民に挨拶するとよいでしょう。

リフォーム期間中に迷惑をかけたという気持ちが相手に伝わるため、今後も良好な人間関係を維持できるのではないでしょうか。

近隣住民から苦情がきたらどうする?

​​人によって不快に感じる基準は異なるものです。そのため、事前に挨拶回りで騒音や振動が発生することなどを伝えていても、工事開始後に近隣住民から苦情がくる可能性があります。

万が一近隣住民から苦情があったら、まずは何が相手に不快感を与えたのかをしっかりと聞くことが大切です。その上で内容をリフォーム業者に伝え、今後の対応を協議しましょう。

リフォーム前に挨拶してトラブル回避


リフォームやリノベーションの前に、近隣住民に挨拶まわりをしておくことが大切です。事前に挨拶しておくことで、工事完了後も住民と良好な関係を築くことができます。

挨拶時には、のし紙をつけて日用品を持参するとよいでしょう。また、相手を不快にさせないために、早朝や夜中の訪問を避けることがマナーです。

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