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札幌でおしゃれなマンションに暮らそう!インテリアのコツも紹介

札幌でおしゃれなマンションに暮らすには、賃貸物件への引っ越しや新築購入のほか、今の住まいを造り変える方法が考えられます。こちらでは、おしゃれなマンションに暮らすためのインテリアのコツや注意点を解説。札幌の中古マンションをおしゃれに造り変えた事例も紹介します。

おしゃれなマンションに暮らすには


「おしゃれなマンションに暮らしたい」と思ったときにまず思い浮かぶのが、新築物件の購入や賃貸マンションへの引っ越しではないでしょうか。
しかし、おしゃれな新築マンションも、人によっては暮らしにマッチしないケースも。例えば立地の良い場所は物件の選択肢が限られ、やっと見つけても高額という場合もあるでしょう。
1人ひとりライフスタイルが異なるように、おしゃれなマンションの基準は人それぞれです。満足いくおしゃれ空間で暮らすためには、ライフスタイルに合わせた住まいが求められます。
自分好みのおしゃれなマンションに暮らすには、インテリアを工夫したり、リノベーションで住まいを造り変えたりするのもひとつの方法です。より自分らしく、新しい暮らしを実現することができますよ。

インテリアでマンションをおしゃれにする5つのコツ


1.自分好みのテイストを把握すること

おしゃれな空間を実現するには、自分好みのテイストを把握することが大切です。空間をひとつのテイストで統一すれば、おしゃれなイメージがより引き立ちます。
インテリアの具体的なイメージがわかないときは、さまざまな事例を参考にするのがおすすめです。北欧テイストやアメリカンテイストなど、自分が好きだと思うイメージをつかめます。多くのインテリアを目にすれば、思わぬヒントを得られることもありますよ。

2.動線を意識した低めの家具を配置すること

動線とは、人が部屋を動く経路のことです。インテリアを考えるときには、動線を意識して家具を配置する必要があります。スムーズに移動できるだけでなく、空間に抜け感が生まれることがポイントです。
よりおしゃれな空間造りのためには、低めの家具を選ぶのがおすすめ。背の高い家具は、視線を遮ってしまうこともあります。背の高い家具を選ぶときには、圧迫感が生まれないよう部屋の奥に配置するようにしましょう。

3.統一感のあるカラーを意識すること

インテリアコーディネートには、統一感のあるカラー選びが大切です。床や壁などのベースカラーを中心に、インテリアの雰囲気に合わせたアクセントカラーを選んでいきましょう。
例えば、ホワイトの壁材をベースにナチュラルブラウンの家具を選べば、落ち着いた癒しのインテリアに統一できます。アクセントカラーとして、グリーンやブルーを使うのもおすすめです。
南国風のインテリアにしたいときには、ダークブラウンの家具に赤やオレンジのソファを揃えるのも効果的。ベージュのベースカラーにパープルやブラックを組み合わせれば、高級感ある大人の空間ができあがります。

4.部屋の役割に合わせた照明を選ぶこと

照明は部屋の印象を大きく左右するアイテムです。複数の照明を組み合わせれば、よりおしゃれな空間を演出できます。
照明には、LEDや白熱灯、蛍光灯などの種類があります。電球色のLEDや白熱灯は、落ち着いた色合いでダイニングテーブルに適した照明です。吊り下げ式のペンダントライトに使えば、料理の色合いも引き立ちます。明るい色調の蛍光灯は影ができにくく、読み書きをする場面に効果的です。
また、床置きのシェードランプは、補足照明としておすすめのアイテムです。部屋のコーナーやソファ近くに置けば、やわらかな光と影でおしゃれな雰囲気を引き立ててくれます。

5.植物のグリーンを効果的に使うこと

インテリアグリーンと呼ばれる観葉植物は、おしゃれな空間を彩る人気のアイテムです。大きさや形のバリエーションも豊富で、目的に応じて好みの種類を選択できます。
人が集まるリビングには、主役となる大きなグリーンがおすすめです。パキラやウンベラータのような、背が高く葉の大きなものがアクセントになります。棚上には、小型の多肉植物やエアプランツがワンポイントに効果的です。グリーンの鉢はテラコッタや陶器などの種類があるため、インテリアに合わせたものを選んでみましょう。

札幌でおしゃれなマンションに住むときの注意点3つ


札幌でおしゃれなマンションに住むときには、寒冷地ならではの注意点を知ることが大切です。雪対策や暖房効率など、次にあげる点を事前に確認しておきましょう。

1.打ちっぱなしの壁は冬場冷え込むこと

おしゃれなマンションには、壁が打ちっぱなしのコンクリートの物件もあります。モダンなデザインが魅力ですが、冬場は冷え込む恐れもあるため注意が必要ですコンクリートは、木よりも熱を通しやすいという特徴があり、壁に熱が貯まりにくいため、ひんやりと冷えやすいのです。
コンクリートの壁も、断熱加工が施されていれば冷え込みの心配はないとされていますが、築年数によっては経年劣化が進み、断熱性能が下がっていることも考えられます。断熱加工がないと、寒さだけでなく結露にも悩まされるため注意しましょう。

2.間取りが広いと暖房費がかさむこと

おしゃれなマンションは、開放的な広い間取りが魅力的です。リノベーションでも、中古マンションの3LDKの間取りを1LDKに造り変えることがあります。
しかしあまりに間取りが広いと、暖房効率が悪く暖房費がかさむことが考えられます。特に、都市ガスではなくプロパンガスの物件は、光熱費が高くなるため注意が必要です。

3.公共部分や周囲の雪対策を確認しておくこと

札幌のマンションは、冬場の雪対策がなされていることが大きな魅力です。多くのマンションでは、一戸建てのように自分で雪かきをする必要がありません。
しかしマンションによっては、エントランス前や駐車場までの道のりは雪かきをしないケースもあります。地域によっては除雪した雪が歩道にたまってしまうこともあるでしょう。冬を迎えてから後悔しないためにも、マンションの管理状況は事前によく確認しておくことが大切です。

札幌のおしゃれなマンションを紹介


ここからは、中古マンションをおしゃれによみがえらせたリノベーション例を紹介します。マンションをおしゃれにすることはもちろん、暮らす人の毎日を明るく輝かせた2つの事例です。

シンプルでやさしいおしゃれなインテリア

ふたり暮らしのご夫婦のオーナー様が目指したのは、シンプルだけどやさしい、ナチュラルなインテリアコーディネート。新築にはない理想の間取りを、リノベーションで実現しています。明るいウッドカラーをベースに、ソファやテーブルもやさしい色合いで統一。白×ベージュのインテリアにグリーンがアクセントを添えています。
M+ No.136「窓からの景色を楽しむ自然を感じるマンション」

明確なコンセプトから生まれたおしゃれ空間

女性のオーナー様が暮らす、おしゃれ空間はリゾートホテルの客室をコンセプトに造られています。もともと2LDKだった間取りは、開放的な1LDKに変更。食卓テーブルの上には、吊り下げ式の照明をセッティングしています。自分の理想とするインテリアのイメージを、明確に持っていたことがおしゃれマンション実現のポイントと言えるでしょう。
M+ No.125「リゾートホテルの客室をイメージした住まい」

自分好みのマンションで札幌のおしゃれな暮らしを

しゃれなマンションで暮らすには、自分が望むイメージを持つことが第一歩です。家具や照明、グリーンを変えるだけでもインテリアのおしゃれ度はぐっと高まります。リノベーションで住まい自体を大きく造り変えるのも方法のひとつ。自分好みのマンションで、ライフスタイルに合わせたおしゃれな暮らしを実現してみませんか。

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