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札幌で中古マンションのリノベーションを。後悔しないための注意点も

中古マンションのリノベーションは、新築購入ほど費用をかけずに、おしゃれで快適な暮らしを実現できる方法です。札幌で中古マンションをリノベーションするときには、いくつかの注意点をおさえる必要があります。こちらでは、中古マンションのリノベーションの魅力とともに、注意点やマンション選びのポイントを紹介しましょう。

中古マンションのリノベーションの5つの魅力


リノベーションとは、中古住宅の内装や間取りを大きく造り変えることです。ファミリー用の間取りをひとり暮らしに適した空間にしたり、趣味に合わせた設計をしたりと、自由度が高いことが人気を得ています。さらに、中古マンションのリノベーションには、新築購入にはない次のような魅力があります。

1.低コストでおしゃれな住まいを実現できる

リノベーションは、低コストでおしゃれな住まいを実現できるのが大きな魅力です。札幌市の新築マンションの相場価格は、2,900万円から3,500万円前後とされています。一方、リノベーションに必要な費用は、物件購入とリノベーション費用を合わせて2,000万円前後です。月々の支払いは、6万~7万円台が目安となります。月々の支払いに管理費をプラスしたとしても、将来的には資産となることも魅力であるといえるでしょう。

2.冬場の雪対策の負担を軽減できる

札幌で新しい住まいを検討するとき、重視したいのが雪対策です。一戸建ての場合、雪かき作業は自分でしなくてはいけません。マンションであれば、管理会社が雪対策を施しているため、雪かきの負担を軽減できます。

実際に、将来を見据え、冬が楽な中古マンションを選ぶ例は多くみられます。利便性の良いマンションを自分好みに代えられることは、リノベーションの大きな魅力となるでしょう。

3.新築よりも立地の良い物件が多い

札幌市の新築物件は、中央区や西区、豊平区などに集中する傾向があります。立地の良い場所は数も限定され、思うような間取りではないケースも少なくありません。

中古マンションであれば、好立地でも選択肢の幅が広がります。既存の間取りも、リノベーションで自分好みに造り変えることが可能です。

4.資産価値が下がりにくい

新築マンションの価格は築年数を重ねるほど安くなり、約15年で半分ほどになります。さらに、20~25年ほどで底値を迎えるため、中古マンションほど資産価値が下がりにくいという魅力があるのです。また、古い建物を新しく造り変えるリノベーションは、住まいの価値を高めてくれます。そのため、優良物件の長期的なストックが可能です。

5.お得なローンを利用できるケースもある

リノベーションには、物件費用と工事費用をあわせたお得な住宅ローンを利用できます。リフォーム専用のローンよりも、金利が安いことが大きな魅力です。

ローンを組むためには、物件費用とともに工事費用を算出する必要があります。物件探しとリノベーションをトータルサポートしてくれる会社であれば、よりスムーズにローンを利用することができるでしょう。

中古マンションをリノベーションする3つの注意点


中古マンションのリノベーションで快適な住まいを実現するには、次の3つの注意点をおさえることが大切です。築年数と耐震性、構造、管理規約について把握しておきましょう。

1.築年数や耐震性を確認すること

築年数が古い物件は、設備や資材が劣化していることがあります。そのため、中古マンションのリノベーションは、専門業者とともに物件選びをするほうが安心です。

また、中古マンションの耐震性は築年数で判断できます。2021年現在で、築40年未満のマンションであれば、1981年に改正された建築基準法により、新しい耐震基準が適応されています。

築40年以上のマンションの場合は、「耐震基準適合証明」があることが目安となるため、事前に確認しておきましょう。

2.間取りの変更が限られる構造もあること

リノベ―ションすれば、細かく区切られた3LDKの間取りを、広々とした1LDKに造り変えることもできます。しかし、中古マンションの構造によっては、間取りの変更が限られるため注意が必要です。

マンションには、柱と梁(はり)を主体とした「ラーメン構造」と、壁や床といった板状の面を主体とした「壁式構造」のふたつの構造があります。

「壁式構造」の場合は、広々とした空間は確保できないこともあります。また、「ラーメン構造」は大きな空間を実現できる一方、柱や梁の形が出ることがあるのが特徴です。

これらのデメリットを解決するには、暮らしに合わせた間取りをイメージしたうえで物件を探すのがおすすめです。リノベーションの専門業者とともに、物件を検討するのも良いでしょう。

3.管理規約による制約があること

マンションには、専用部分と共有部分があります。リノベーションできるのは、天井や内装、設備のような専用部分です。窓や玄関ドア、バルコニーといった共有部分はリノベーションできません。排水管と給水、ガス菅や電気配線も移動できないことも、あらかじめ理解しておきましょう。

中古マンションを札幌でリノベーションするときは?


中古マンションを札幌でリノベーションするときには、壁の断熱性や気密性に考慮する必要があります。断熱水準が低いマンションの場合、冬の寒さや結露に悩まされることも少なくありません。

開放感のある間取りへの変更はリノベーションの魅力ですが、暖房効率に影響する場合もあります。中古マンションをリノベーションするときは、暖かで心地よい住まいを実現する設計を目指しましょう。

札幌の中古マンション選びのポイント


リノベーションのために中古マンションを選ぶときは、立地と雪対策がキーポイント。寒い冬を快適に過ごすためにも、以下の点をおさえておきましょう。

公共交通機関に近い立地を検討すること

雪の中を通勤、通学することを考えると、地下鉄・JR駅に近い立地を検討するのがおすすめです。戸建てや新築マンションに比べ、中古マンションなら地下鉄駅やJR駅まで徒歩圏内の物件の選びやすくなります。
バス停が近いと思っていても、豪雪時には運行が遅れる可能性もあります。地下鉄駅に近い物件であれば降雪時の渋滞に巻き込まれることもなく、冬の通勤、通学も安心です。

共有部分の雪対策を確認すること

前述したように、多くのマンションでは冬場の雪対策がなされています。一戸建てのように、住民が雪かきをする必要はさほどないといえるでしょう。

しかし共有部分がどこまで雪対策されているかは、マンションによって異なります。駐車場は除雪しても、駐車場までの共有部分は雪かきしないといったケースもあるでしょう。物件を購入して冬を迎えてから「こんなはずじゃなかった」と後悔しないためにも、共有部分の雪対策は事前に確認しておきましょう。

札幌の中古マンションのリノベーションで理想の暮らしを

リノベーションは理想の暮らしを実現する、新しい住まいの選択肢です。新築購入よりも低い価格帯で、ライフスタイルに合わせた住空間を実現できます。札幌で中古マンションをリノベーションするときは、構造や立地、冬場の雪対策を確認することがポイントです。これらに詳しいリノベーション業者とともに、自分らしい住まいづくりを検討していきましょう。

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