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リノベーションでインダストリアルを実現!特徴やコツを詳しく解説


近年、インダストリアルテイストの物件に住みたいと考えている方が増えています。リノベーションをすれば、中古マンションでもインダストリアルを実現することが可能です。

本記事ではインダストリアルの特徴を解説した上で、実現する方法を解説していきます。

インダストリアルインテリアとは


インダストリアル(industrial)は本来「産業の」「工業の」という意味です。そのため、インダストリアル向け家具は機能性や実用性が評価されていました。

インダストリアルインテリアという言葉を用いる場合、最近では無骨でヴィンテージ感のある雰囲気を指すことが多いです。インダストリアルインテリアについて、さらに詳しく掘り下げていきましょう。

●インダストリアルの魅力

無機質な印象を与えるインダストリアルインテリアの魅力は、クールな部屋に住むことができる点です。あまり接する機会のない工業製品を日常生活に取り入れることができるので、気分も一新することができるでしょう。
観葉植物を置いたり、壁紙に白の木目調のものを使用したりするなどの工夫を凝らせば、無骨なだけでなくあたたかい印象を与えることもできます。

●インダストリアルに類似したデザイン
インダストリアルインテリアに類似したデザインとして、「ブルックリンスタイル」があります。ブルックリンスタイルは、アメリカ合衆国ニューヨーク市ブルックリン区の住宅のように、レンガやコンクリートを活用したスタイルのデザインです。

同じくアメリカで1950年代のデザイン「ミッドセンチュリー」も黒などはっきりした色を用いたクールなスタイルであることから、インダストリアルに類似しています。

インダストリアルの3つの特徴


倉庫や工場のようなイメージのインテリアを総じてインダストリアルと呼ぶことが多いですが、内装で具体的に共通した特徴もいくつか存在します。代表的な特徴は、「天井あらわしや床のモルタル仕上げ」「ダクトや鉄管を隠さない」「ステンレス素材を使用」という3点です。

自宅をインダストリアルインテリアに仕上げることができるように、まずはインダストリアルの各特徴について確認していきましょう。

1. 天井あらわしや床のモルタル仕上げ
通常、建物の内装では壁に仕上げ材が使用されています。その点、インダストリアルは仕上げのクロス貼りや塗装をせずに、天井のコンクリート面をそのままにする天井あらわしが特徴です。
さらに、床にはモルタル仕上げが施されています。モルタルはコンクリートと異なり砂利を混ぜずに砂・セメント・水を練り混ぜて作る建築材料のことで、施工しやすい点がメリットです。

2. ダクトや鉄管を隠さない
ダクトを隠さないこともインダストリアルの特徴のひとつです。ダクトは換気や空調設備の通路として利用される配管のことで、各自宅の天井などに設置されています。
また、電気の配線工事で使われる電線管(鉄管)を出しておくこともインダストリアルインテリアの特徴です。近年はインダストリアルを演出するために、ガス管で室内の家具を自分で仕上げるガス管DIYもあります。

3. ステンレス素材を使用している
キッチンやスイッチなどを中心に、ステンレス素材を使用することもインダストリアルの特徴です。ステンレスキッチンには、クールな印象を与えることができるだけでなく、汚れがつきにくく衛生的、錆びにくいので長持ちするなどのメリットがあります。

ただし、表面が傷つきやすい点はステンレス素材のデメリットと言えるでしょう。

インダストリアルにする3つのコツ


マイホームをインダストリアルにするためには、リノベーションが欠かせません。また、リノベーション後もインダストリアルの統一感を出すためにいくつか気をつけておきたいことがあります。
自分でインダストリアルを実現するために、「収納方法の工夫する」「色使いを考える」「家具にこだわる」といった3点のコツを確認していきましょう。

1. 収納方法を工夫する
天井あらわしやダクトや鉄管を隠さないという特徴からもわかるように、インダストリアルインテリアではむき出しにすることがポイントです。そこで、小物を収納する際も中身が見えるようなアイテムを利用すると良いでしょう。
ステンレス製のラックやバスケットを活用すると、よりインダストリアルの雰囲気を実現することができます。

2. 色使いを考える
インダストリアルを実現するには、黒を多用することがポイントです。黒だけだと味気ない印象を受けるのであれば、茶色を取り入れたり、木材を利用したりすると明るい雰囲気を作り出すことができます。
また、グレーやベージュもインダストリアルインテリアに使用することが可能です。グレーは洗練された雰囲気を作り出すことができ、ベージュはリラックスできる空間づくりに役立ちます。

3. 家具にこだわる
インダストリアルインテリアに適した家具も存在します。例えば、照明を吊り下げ式のタイプにしたり、アンティーク調のものを選んだりすることでインダストリアルを演出可能です。

また、ソファはレザー調のようにヴィンテージ感のあるものを選ぶと良いでしょう。さらに、電子レンジなどの電化製品でも、シルバーのものを選ぶとインダストリアルインテリアにマッチします。

リノベーション前にすること


リノベーションすることで、インダストリアルのように自分が目指す空間を自由に作り出すことができます。リノベーションする際には、物件を探したりどのような内装にするかを決めたりするなどの作業が必要です。

具体的に何から始めれば良いかイメージしにくい場合は、インダストリアルの施工事例をチェックすることや、リノベーションの専門スタッフに相談することを検討してみてください。

●インダストリアルの施工事例をチェック
後悔しないインダストリアルを実現するためにも、施工事例を事前にチェックしてイメージしておくことが大切です。inZone(インゾーネ)のM+(エムプラス)では、さまざまなインダストリアルの施工事例があります。

男性シングルの方の事例では、本物のタイルを使用したり、見せる収納を意識していたりすることがポイントです。また、女性シングルの方の事例では、コンクリート現しの天井、ダクトむき出し、照明のアイアンレールなどによりインダストリアル空間を実現しています。

No.121「インダストリアルな空間で愛犬と暮らす。」
No.139「インダストリアルな大人カッコいい空間で、自分らしく暮らす。」

●専門スタッフに相談する
リノベーションを進めるにあたって、住宅ローンの手続き方法や物件の探し方など不安に感じることもあるかもしれません。そんな時、まずはリノベーションに詳しい専門スタッフに相談することが重要です。

インテリアショップであるインゾーネの住宅ブースでは、専門スタッフにプライベート相談できます。素朴なギモンやマンションのこと、資産管理のことなど幅広くご相談ください。

M+(エムプラス)でインダストリアルを実現

インダストリアルとは、天井あらわしやダクトを隠さないなどの特徴をもつインテリアのことです。インダストリアルインテリアを取り入れることで、無骨でヴィンテージ感のある雰囲気を演出することができます。

インダストリアルに興味を持った方は、まずリノベーションの専門家に相談するようにしてください。札幌市内にあるインゾーネのエムプラスでは、インダストリアルのリノベーション事例も豊富で、毎日がもっと楽しくなるリノベーションを提案しています。

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