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女性一人暮らしにおすすめの間取りは?物件を選ぶ際のポイントも紹介

女性の一人暮らしの場合、1Rや1K、1LDKなどの間取りが考えられます。実際に決断する際には、住む人の生活状況や収入を考慮することも大切です。

本記事では、30代女性や40代女性におすすめの間取りや、賃貸と購入どちらに住むべきなのかを紹介します。

一人暮らしの女性が物件を選ぶ際のポイント


2018年10月1日時点で、札幌市内に1,051,400戸の住宅が存在します(うち居住世帯なし物件130,500戸)。数ある物件の中で、自分が長く住み続けたいと思える物件を見つけるためには、自分の状況にあった家を見つけることが大切です。

一人暮らしの女性が物件を選ぶ際のポイントとして、以下が挙げられます。

  • 事前に住みたい物件のイメージを膨らませる
  • 収入に対して無理のない物件を選ぶ
  • 生活しやすい場所・間取りを選ぶ

それぞれ確認していきましょう。

出典:札幌市まちづくり政策局政策企画部企画課「平成30年「住宅・土地統計調査」結果の概要」

事前に住みたい物件のイメージを膨らませる

まず、自分がどのような物件に住みたいのかを事前に整理しておくことが大切です。戸建てにするかマンションにするか、賃貸にするか分譲にするか、バス・トイレ別にするか、築年数はどれくらいが良いかなどをイメージしておきましょう。

また、引っ越し目的によっても住むべき物件が異なります。就職・転職・転勤など、自分が引っ越しを決めた理由を見つめ直しておきましょう。

収入に対して無理のない物件を選ぶ

入居後の生活が苦しくならないように、収入に見合った物件を選ぶことが大切です。家賃や住宅ローン返済額などの住居費を考える上で、手取り額の30%以内を目安に物件を探すと良いでしょう。

なお、賃貸の場合も住宅ローンを購入して家を買う場合も、家賃や月々のローン返済額に対して収入が少ないと判断されれば、審査に通らない可能性があります。

生活しやすい場所・間取りを選ぶ

通勤や買い物などを考慮し、生活しやすい場所を選びましょう。快適に通勤したいのであれば地下鉄駅そば、冬の雪かきの負担を減らしたいのであれば戸建てではなくマンションを選ぶことがポイントです。

また、物件の間取りによって家賃や物件の価格が変わります。現在の状況や将来設計にあわせた間取りを選ぶようにしましょう。

女性の一人暮らし間取り4選


住んでから不便に感じたり住居費が高くて生活が苦しくなったりすることがないように、間取りを意識した物件選びが大切です。代表的な女性の一人暮らしの間取りとして、以下の4パターンが考えられます。

1. 住居費を抑えるなら1Rや1K
2. ゲストを招くなら1DK
3. プライバシーを確保できる1LDK
4. ゆったりくつろぐなら2Kや2DK

各間取りの特徴を確認していきましょう。

1. 住居費を抑えるなら1Rや1K

できる限り住居費を抑えておきたいという方は、1Rや1Kを選びましょう。いずれも部屋が温まりやすいため、暖房費を節約できる点もメリットです。

1Rも1Kも部屋が1室のみという点は同じですが、キッチンと部屋の間に仕切りがあるかないかが異なります。仕切りがある1Kの方が料理はしやすいですが、住居費がやや高くなりがちな点がデメリットです。

2. ゲストを招くなら1DK

1DKとは、1部屋に加えてダイニング・キッチン(DK)が併設されている間取りを指します。1Rや1Kと異なり食事を取るための部屋と寝室を分けられるため、友人や知人を招きやすい点がメリットです。ただし、1Rや1Kと比べると住居費が高くなる点に注意しましょう。

なお、一般社団法人 北海道不動産公正取引協議会を含む不動産公正取引協議会連合会では、1DKの最低限の広さを4.5畳としています。

出典:不動産公正取引協議会連合会「不動産の表示に関する公正競争規約施行規則」

3. プライバシーを確保できる1LDK

1LDKとは、1部屋に加えて居間・台所・食堂の機能をもつリビング・ダイニング・キッチン(LDK)が併設されている間取りを指します。1LDKは十分なプライバシーを確保できる点や、1DKよりも動線を確保しやすい点がメリットです。

なお、不動産公正取引協議会連合会では、1LDKの最低限の広さを8畳としています。

出典:不動産公正取引協議会連合会「不動産の表示に関する公正競争規約施行規則」

4. ゆったりくつろぐなら2Kや2DK

2Kと2DKは、それぞれ1Kと1DKに1部屋追加した間取りを指します。部屋数が多いことで、収納に悩まないでよい点やゆったりと過ごせる点、調理後のにおいが寝室につきにくい点がメリットです。

一方で、部屋数が多いと住居費が高くなりやすい点がデメリットとして挙げられます。2022年3月における北海道の間取り別家賃平均を確認すると、1部屋が44,825円に対して2部屋は54,906円で約1万円高いです。

出典:全国賃貸管理ビジネス協会「全国平均家賃による間取り別賃料の推移ー2022年3月調査」

年代別女性一人暮らしの間取り


一人暮らしの物件を探す際は、住居費や通勤時間に加え、周辺の治安はどうか、一人でも入りやすい飲食店があるかなど、女性の住みやすさをチェックしておきましょう。

また、年齢によって収入や支出の対象が変わるため、住む女性の年代に応じた間取りを選ぶことも大切です。

ここでは、30代女性や40代女性におすすめの間取りを紹介します。

30代女性におすすめの間取り

厚生労働省の​​賃金構造基本統計調査によると、女性の月平均賃金は30〜34歳女性で約24.9万円、35〜39歳で約26.0万円でした。賃金の4分の1から3分の1を目安とすると、住居費は6.2万円〜8.6万円程度が妥当でしょう。

札幌市内の中心部のように利便性が高い場所を希望するのであれば、自ずと選択肢は1Rや1Kに狭まります。自宅でゆったりと趣味の時間を楽しみたいのであれば、札幌駅や大通公園から少し離れた場所で1LDKや2DKに住むのがおすすめです。

出典:厚生労働省「令和3年賃金構造基本統計調査 結果の概況」

40代女性におすすめの間取り

厚生労働省の​​賃金構造基本統計調査によると、女性の月平均賃金は40〜44歳女性で約27.0万円、45〜49歳で約27.1万円でした。賃金の4分の1から3分の1を目安とすると、住居費は6.8万円〜9万円程度が妥当でしょう。

年齢を重ねるごとに、ぐっすり眠りにくくなることがあるため、翌日の仕事にしっかりと備えるためにも、40代一人暮らしは1LDKや2DKがおすすめです。広めのお部屋にすれば、休日も趣味や料理を存分に楽しめます。

出典:厚生労働省「令和3年賃金構造基本統計調査 結果の概況」

女性一人暮らしは賃貸?購入?


女性の一人暮らしにおいて、セキュリティ面やメンテナンス面が気になる方は、戸建てよりもマンションやアパートに住むことを検討した方がよいでしょう。また、マンションに住むことを決断した後も、賃貸に住み続けるべきか、思い切って購入すべきかが悩みどころです。

ここでは、賃貸と購入のメリットデメリットを比較した上で、中古マンションをリノベーションするという方法について解説します。

賃貸と購入のメリットデメリットを比較

賃貸は、気軽に引っ越しやすい点や維持費の負担が少ない点がメリットです。一方で、内装や間取りを自分で決められず自由度が低い点や、住んでいる限り家賃を払い続けなければならない点がデメリットとして挙げられます。

一方、住宅を購入すれば自分で自由に内装を変えられる上、住宅ローン完済後住居費支出を抑えられる点がメリットです。その分、一度購入すると引っ越ししにくい点に注意しましょう。

中古マンション購入後にリノベがおすすめ

30代女性も40代女性も1LDKや2DKなど広めの間取りのマンションを購入すれば、趣味やインテリア、料理などで休日がより充実したものになるでしょう。

しかし、地下鉄駅そばでアクセスの良い物件や、おしゃれな円山エリアで広い間取りのマンションを購入しようとすると、費用が高額になります。

そこで、中古マンションを購入した後にリノベーションする方法がおすすめです。この方法を取れば、比較的手頃な価格で物件を入手できる上、設備や内装を自分好みの空間に変えて快適な空間を実現できます。

女性の一人暮らしをリノベで快適にしよう


女性の一人暮らしでは、収入に対して無理のない物件や、自分が生活しやすい間取りの物件を探すことが大切です。また、中古マンションを購入してリノベーションする方法を選べば、限られた予算内でも快適な生活を送ることができます。

札幌市内にあるM+(エムプラス)では、中古マンションのリノベーション実績が豊富です。女性で一人暮らし用の間取りの物件を探している方は、ぜひ一度M+にご相談ください。

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