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スタッフの活動

築113年。

菅原 圭
営業
菅原 圭

こんにちは、アドバイザーの菅原です。
昨日、手稲山で初冠雪も観測されたそうで…日に日に冬が近付いてきているんだなぁと感じます。
寒いの嫌だなぁ…(´;ω;`)ウッ

さて、本日ご紹介したいのは札幌の建物です。
前の日記で、築91年のコーポラティブハウス「求道学舎」をご紹介したわけですが…



創成川沿いを通ったり歩いたりしている時などで、恐らく誰しもが1度くらいは目にしているこちらの建物。
道に面した柵は緑の葉(何かはわかりませんが蔦系・笑)に覆われているアレ!
中央区北1条東1丁目にある古い建物です!
築何年か、ご存知でした?
タイトルに既に答えを載せておりますが…築113年です!!(゚Д゚;)エー
古いなーとは思っていましたが、改めて調べて驚いてしまいました!



日本キリスト教団札幌教会と看板があるので、多分あまりマジマジ見たりしないですよね。
全容も撮ってみました(^^)
改めまして、1904年に建築され、1998年に国の登録有形文化財に登録された日本キリスト教団札幌教会です。
東京で求道学舎を見に行った時に窓が素敵だなーと思ったのですが…札幌でなんかこんな感じのあったよなぁと考えたのをきっかけに、お散歩がてら見に行ってきました。
流石に中に入れて!と突撃する勇気はなく(笑)。中も見たーい!
※見学は外観のみです。



ロマネスク様式やゴシック建築で見られる、ステンドグラスで作られた円形の窓「バラ窓」。
アーチ型の窓の上部もステンドグラスが使われています。
建材は、南区で産出する札幌軟石です。
そして勿論、日曜の礼拝など、今でも使われています。

マンションのRCやSRCとは違い、日本キリスト教団札幌教会は石造りですが…
それでも、こんな身近に113年…と感慨です。
日本の住宅は30年ほどで壊れてしまうとか、マンションの寿命は60年とか、巷には色々流れておりますが…
地震大国だから論外と言われる石造りの建物も現役です。
最近の研究では、住宅寿命は手入れ(修繕)の違いとも言われているそうですよ。
海外(主に欧米?)の住宅は頑丈で長持ち、日本の住宅は寿命が短いなんていうのは嘘だなぁと改めて感じた日でした☆
皆様も近くを通った際には、日本キリスト教団札幌教会を是非一度ゆっくり見てみてください(*^-^*)

すがわら

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